大将軍(京都交差点名・北区編②)
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「大将軍(タイショウグン)」
大将軍八神社(タイショウグンハチジンジャ)が由来。
桓武天皇が794年(延暦13)王城鎮護のために星神大将軍を勧請したといわれる社で、
王城鎮護の神様として厚い信仰を受けてきました。
平安時代には、
祗園(八坂神社)、日吉(日吉大社)、賀茂社(上賀茂・下鴨神社)
とともに霊験あらたかな神として歌われるほどの社だったそうです。
現在では、
建築・移動・引っ越し・結婚・旅行・交通など
あらゆる方位の厄災から守ってくれる神様として崇敬されています。
大将軍周辺の建造物
・大将軍八神社
・島津アリーナ京都 (京都府立体育館) 等